財団法人 伊藤謝恩育英財団
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 募集要項
 



□□ よくある質問 FAQ □□
(2009年度奨学生募集用)

1 応募書類入手までのQ&A

Q.1 奨学金についての資料は、どうすれば手に入りますか。

A.4月1日(火)から4月30日(水)までの間に、イトーヨーカドー各店のサービスカウンターで「2009年度奨学生応募書類請求ハガキ」を入手することができます。
応募手順は「2009年度奨学生応募書類請求ハガキ」に記してあります。「2009年度奨学生応募書類請求ハガキ」に必要事項を記入して4月30日(消印有効)までに投函してください。
「応募書類」はハガキの到着後に本財団よりハガキ記載の住所に送付します。

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Q.2 近くにイトーヨーカドーの店がなくて、「2009年度奨学生応募書類請求ハガキ」が入手できないのですが、その場合にはどうしたらよいですか?

A.本財団の奨学金は、日頃イトーヨーカドーをご利用いただいているお客様への「謝恩」の一環と考えております。従いまして、「2009年度奨学生応募書類請求ハガキ」はイトーヨーカドー各店のサービスカウンターだけでお渡しすることとしています。それ以外の方法では入手できません。電話や郵送による「2009年度奨学生応募書類請求ハガキ」および「応募書類」の請求は一切受け付けておりませんのでご了承願います。ただし、お知り合いの方でイトーヨーカドー各店の近くにお住いの方や従業員がいる場合には、その方からの入手は問題ありません。

Q.3 入学する大学について指定校はありますか?

A.進学を希望する大学は、次に掲げる4年制大学に限りますが学部・学科は問いません。
(医学部、歯学部、獣医学部、薬学部などの6年制の学部は対象外です。)
国立大学
北海道大学・弘前大学・東北大学・秋田大学・筑波大学・埼玉大学
新潟大学・千葉大学・横浜国立大学・東京大学・一橋大学・東京学芸大学
お茶の水女子大学・東京工業大学・東京外国語大学・東京海洋大学・東京医科歯科大学
金沢大学・信州大学・山梨大学・静岡大学・名古屋大学・京都大学・大阪大学
神戸大学・岡山大学・広島大学・九州大学
公立大学
横浜市立大学・首都大学東京・大阪市立大学
私立大学
慶應義塾大学・早稲田大学・学習院大学・上智大学・中央大学・東京理科大学
国際基督教大学・同志社大学・関西学院大学

Q.4 医学部を受験しますが、看護学科なので修了年限は4年となっています。この場合は応募できますか?

A.指定校であれば、医学部であっても4年で修了する学科の場合には応募できます。

Q.5 大学入学後に、日本学生支援機構から奨学金を受けたいと考えています。この場合でも応募できますか?

A.他の奨学金との併給は、貸与制の奨学金(将来返済義務のあるもの)および遺児奨学金(遺児年金)に限り認めます。日本学生支援機構の奨学金は将来返済義務がありますので、併給は可能です。

Q.6 応募資格に「年令制限」はありますか?

A.2008年4月1日現在、日本の高等学校の第3学年に在学し、2009年4月に日本の大学へ入学することを目指す満19歳未満の者であることが必要です。ただし、留学のため1年間進級が遅れた者に限り、満20歳までの応募を認めております。また、定時制高校で修了年限が4年制の場合には、第4学年を普通高校の第3学年とみなして応募可能としております。従いまして、不登校や留年で進級が遅れた方および浪人の方は応募できませんのでご了承願います。

Q.7 応募資格で「家計収入」についての基準はありますか?

A.選考基準は公表しておりませんが、家計収入により応募が規制を受けることはありません。ただし、奨学金が無ければ大学進学が極めて困難な経済状況であることが必要です。また、奨学金の使用目的が学費であることが前提となります。

Q.8 応募資格で「高校での成績」についての基準はありますか?

A.自ら学ぶ意欲が高く、真面目に学習に取り組み、在学校での成績が上位にあることが必要です。他に生徒会での活動、クラブ活動、ボランティア活動なども評価の対象となります。

2 応募書類に関するQ&A

Q.9 応募書類をパソコンやワープロなどで作成してもよいですか?

A.必ず本人が黒色のボールペンを使用して、楷書で作成してください。それ以外は受け付けません。

Q.10 他の人が入手した応募書類をコピーして応募することはできますか?

A.本財団では、応募書類請求の時よりデータ管理しております。必ず応募する本人が請求した「応募書類」を使用してください。他人が入手した「応募書類」の流用はできません。

Q.11 「奨学生願書」の志望大学欄の記入方法を教えてください。

A.本財団へ申請する志望は2箇所までです。入試方式は問いませんが、志望内容が特定できない場合には、奨学生内定後であっても無効となります。

(無効な記入例)⇒第1志望の欄に「○○大学文学部」と記入し、「○○大学の第一文学部と第二文学部」を受験する。
この場合は、第1志望に「○○大学第一文学部」、第2志望に「○○大学第二文学部」と記入すること。

受験する大学が群制・類制を採用している場合など、学科がない場合には学科の箇所に「なし」と記入してください。


Q.12 「奨学生願書」について「将来設計」の欄には何を書いたらよいのでしょうか?

A.「将来何をしたいか」「どのような人間になりたいのか」「これからどのような勉強をしたいか」「どのようなことに携わりたいか」「チャレンジしたいこと」など、今後の進路、計画、希望について書いてください。

Q.13 「自己申告書」について「年間総収入」の欄は、いつの時点のものを書くのですか?

A.前年度(平成19年1月1日〜平成19年12月31日)の総年収(税金、社会保険料等の各種控除適用前の額)で記入してください。(自営業の方は前年度の総売上および所得金額を記入してください。)
書類選考に合格しますと、扶養者(父母ともに)については正式な証明書の提出が必要です。「自己申告書」に書いた金額が証明書と異なる場合には不合格の要因となります。

3 応募後に関するQ&A

Q.14 選考はどのように行うのですか?

A.第一次選考として応募書類に関して選考を行い、結果を6月20日(金)までに書面で本人宛て通知します。一次選考合格者を対象に二次選考として、面接を7月中旬から8月上旬に本財団で実施します。詳しくは一次選考合格通知に同封する書面に記します。なお、面接選考時の交通費補助として、全国をブロックに分けブロックごとに一定額を支給します。なお、過不足が生じた場合にも精算は致しませんので了承願います。

Q.15 奨学生に採用された場合、支給された奨学金の返済義務はありますか?

A.本財団の奨学金は、給付制の奨学金ですので将来の返済義務はありません。ただし、奨学生としての誓約事項に著しく違背した場合、および本財団の規定に照らし合わせて奨学生として相応しくないと判断された場合には、奨学金の支給を中止し場合によっては既に支給した奨学金を返還していただくことがあります。

Q.16 入学した大学で授業料免除の適用を受けた場合、奨学金の受給資格はどうなりますか?

A.大学で授業料免除となる人は、人物および学業が優れていることの証です。また、経済的にも援助が必要であると認められますので、本財団の奨学金も当然に受給できます。

Q.17 奨学生に選ばれた場合、どんな義務がありますか?

A.次の事項を遵守する旨の誓約書を提出し、奨学生認定証書授与式に出席しなければなりません。
<1> 今後一層学業に精進し、本財団の期待する奨学生に相応しい態度と言動をとること。
<2> 奨学金は学業のためにだけ使い、他の目的には一切使用しないこと。
<3> 奨学金の給付を受けた時は、ただちに奨学金受領書を提出すること。
<4> 本財団が実施する奨学生研修会その他の行事に参加し、奨学生相互の啓発向上と、社会貢献への志を高めること。
<5> 毎年年度末後1ヶ月以内に学業成績書、生活状況報告書を提出すること。
<6> 以下の事項が生じた時は、ただちに届け出ること。
1 本人の氏名、住所、電話番号その他の重要な事項に変更があったとき。
2 休学、復学、転学、留学、留年、停学、退学など学籍上の異動があったとき。
3 他の奨学金制度による奨学金の受給が決まったとき
<7> 誓約書に著しく違背したときは、奨学金の一部または全額を返還すること。

特別の理由がなく上記の(1)〜(6)の義務を怠ったときは、奨学金の支給を停止します。

Q.18 卒業後の進路について、何らかの制約がありますか?

A.制約は一切ありません。「謝恩」の心を忘れずに、常に前進する気持ちを持ち続けてください。本財団の望みはその一点につきます。そして奨学生として採用されたことも何かの「ご縁」です。人と人の繋がりは人生の宝物です。卒業後も常に連絡を取れるようにして、本財団と繋がりを持ってください。

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