財団法人 伊藤謝恩育英財団
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 よくある質問
 



□□ 募集要項 □□
(2009年度奨学生募集用)

1. 奨学生の資格

(1) 人物について
本財団の奨学生となる者は、「自ら学ぶ」意欲が高く、在学校での成績が上位で、明るく人望があり、大学進学のために学資の援助を不可欠とする者でなければなりません。

(2) 学年と年令について
2008年4月1日現在、日本の高等学校の第3学年に在学し、2009年4月に日本の大学へ入学することを目指す満19歳未満の者。ただし、留学経験がある者は、満20歳未満とします。

(3) 志望校について
進学を希望する大学は、次に掲げる4年制大学に限ります。6年制(医学部、歯学部、獣医学部、薬学部など)の学部は対象外とします。なお、奨学生応募時に第2志望まで申請できますが、特別な事情がある場合を除き、応募後に申請内容を変更することは認めていません。
(注意事項):同一学部内で1部と2部がある場合には、1部、2部を明記して申請してください。明記なき場合の応募は無効とします。

国立大学
北海道大学・弘前大学・東北大学・秋田大学・筑波大学・埼玉大学
新潟大学・千葉大学・横浜国立大学・東京大学・一橋大学・東京学芸大学
お茶の水女子大学・東京工業大学・東京外国語大学・東京海洋大学・東京医科歯科大学
金沢大学・信州大学・山梨大学・静岡大学・名古屋大学・京都大学・大阪大学
神戸大学・岡山大学・広島大学・九州大学
公立大学
横浜市立大学・首都大学東京・大阪市立大学
私立大学
慶應義塾大学・早稲田大学・学習院大学・上智大学・中央大学・東京理科大学
国際基督教大学・同志社大学・関西学院大学

(4)
家計収入等について
大学へ進学するためには、奨学金が不可欠な家計状況であることが必要です。

2. 応募方法

(1) 応募書類の入手
4月1日(火)から4月30日(水)までの間に、イトーヨーカドー各店のサービスカウンターで、「2009年度奨学生応募書類請求ハガキ」を入手して、50円切手を貼り、4月30日(水)[消印有効]までに本財団へ送付してください。応募に必要な書類を折り返し本人宛てに送付します。
【応募書類の入手は、この方法以外ではできません。また、有効期限が過ぎたハガキは理由の如何を問わず受け付けませんので、必ず郵便局で消印を受けてください。】

(2)
応募の時に提出する書類
奨学生に応募する者は、次の書類を4月14日(月)から5月16日(金)[消印有効]までに、 角2封筒 (240mm×332mm)で「配達記録」郵便にて本財団へ送付してください。
<1> 奨学生願書(財団制定用紙)
<2> 自己申告書(財団制定用紙)
<3> 成績証明書(財団制定用紙に在学校が記入し、密封したもの)
<4> 本人宛てに書類選考の結果を通知するための返信用封筒
【定型用長3封筒(120mm×235mm)に本人宛ての郵便番号、住所、宛名を記入し、 80円切手を貼付したもの】

(3) 面接選考の時に提出する書類
書類選考に合格した者は、次の面接のため下記の書類を7月4日(金)[消印有効]までに「配達記録」郵便にて本財団へ送付してください。
<1> 推薦状(財団制定用紙に、あなたを良く知る人が記入したもの)
<2> 自己PR(財団制定用紙)
<3> 扶養者の所得証明
(給与所得証明書、源泉徴収票、税務申告証明書、非課税証明書など)
【「自己申告書」に書いた金額が証明書と異なる場合には不合格の要因となります。】
<4> 扶養者(父母)が病気療養中の場合には医師の診断書(3ヶ月以内の日付があるもの)
<5> 本人宛てに面接選考の結果を通知するための返信用封筒
【定型用長3封筒(120mm×235mm)に本人宛ての郵便番号、住所、宛名を記入し、 80円切手を貼付したもの】

(4) 提出書類について
提出書類は、応募者本人が黒色のボールペンを使い、手書き(楷書)で書いてください。 提出書類は、一切お返しいたしません。なお、個人情報については厳正に管理し、奨学生の選考以外には使用いたしません。また、選考に漏れた方の応募書類については、選考後責任を持って粉砕処分いたします。

3. 奨学生の選考と決定

奨学生の選考および内定者の決定、採用者の決定は次の通り行います。

(1)
応募者の中から、応募書類の審査による選考を行い、その結果を6月20日(金)までに書面で本人宛て通知します。

(2)
書類選考の合格者について、7月下旬〜8月上旬で面接選考を行い、本財団奨学生選考委員会の審査を経て採用内定者を決定し10月末日までに本人および在学校校長宛てに通知します。

(3)
内定者の正式採用は、内定者が応募時に申し出た大学・学部・学科への入学および本財団規程に基づき理事長が決定します。

4.奨学生の採用予定人数

募集、選考し採用する奨学生の予定人数は40名です。

5. 奨学金の額と給付年数

(1) 入学一時金は300,000円(入学後に支給)です。

(2) 奨学金支給金額は月額60,000円です。給付年数は正規の最短終了年限までの4年間とします。
<1> 本財団の奨学金は、特別の場合を除いて返済の義務はありません。
<2> 他の奨学金との併給は、貸与制の奨学金(将来返済義務のあるもの)および遺児奨学金(遺児年金)に限り認めます。
<3> 本財団の規定に照らし合わせて、奨学生として相応しくないと判断された場合には、奨学金の支給を中止し、場合によっては既に支給した奨学金を返還していただくことがあります。
 
 

6. 奨学生の義務

本財団の奨学生に選ばれた場合には、次の事項を遵守する旨の誓約書を提出し、奨学生認定証書授与式に出席しなければなりません。

(1) 今後一層学業に精進し健康に留意して、本財団の期待する奨学生に相応しい態度と言動をとること。

(2) 奨学金は学業のためにだけ使い、他の目的には一切使用しないこと。

(3) 奨学金の給付を受けた時は、ただちに奨学金受領書を提出すること。

(4) 本財団が実施する奨学生研修会その他の行事に参加し、奨学生相互の啓発向上と、社会貢献への志を高めること。

(5) 毎年年度末後1ヶ月以内に学業成績書、生活状況報告書を提出すること。

(6) 以下の事項が生じた時は、ただちに届け出ること。
<1> 本人の氏名、住所、電話番号その他の重要な事項に変更があったとき。
<2> 休学、復学、転学、留学、留年、停学、退学など学籍上の異動があったとき。
<3> 他の奨学金制度による奨学金の受給が決まったとき

(7) 誓約書に著しく違背したときは、奨学金の一部または全額を返還すること。

特別の理由がなく上記(1)〜(6)の義務を怠ったときは、奨学金の支給を停止します。

7. 奨学生終了後の心構え

本財団では、「ご縁」があった方々との繋がりを大切に考えております。奨学生終了後も、常に連絡が取れるようにしてください。

<1> 奨学生終了後も氏名、住所、電話番号その他の事項に変更があった場合には、遅滞無く本財団までお知らせください。
<2> 国家試験の合格、就職・転職等の場合には、遅滞無く本財団までお知らせください。
<3> 研究の成果、書籍の出版、新聞への掲載、論文の発表等の報告は大歓迎です。

書類の送付・問い合わせ先

〒102-0076 東京都千代田区五番町12−3 五番町YSビル5階
財団法人 伊藤謝恩育英財団
TEL:03-3512-5800   FAX:03-3512-0616
以上

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